大倉雅史について

ソフトウェアエンジニアとして

私、大倉雅史は東京在住のソフトウェアエンジニアです。得意分野はRuby/Railsでの開発です。開発歴は7年以上になります。

新規プロジェクトや初期段階のプロジェクトに参画することも多いですが、成熟したプロジェクトのリファクタリングも行えます。

RSpecやRuboCopの扱いに長けています(どちらもそれについて記事を書いたり登壇したりしたことがあります)。

OSSへのコントリビュートや自身のOSS開発も活発に行っています。詳細はGitHubをご覧ください。

開発環境については、エディタとしてNeovimを主に用いてターミナルを中心にした環境を整えています。

私の開発環境に興味のある方はDotfilesをご覧いただくとよいかと思います。

パブリックスピーカーとして

これまで、VimConf 2018名古屋Ruby会議04などの中規模カンファレンスでの発表を行っています。

2019年にはローカルなRubyコミュニティでの登壇を含めて10回以上の登壇を行っています。いくつかの発表は英語で行いました。

コミュニティオーガナイザーとして

私は2020年6月時点でオンラインのものを含めて4つのRubyコミュニティのオーガナイザーとなっています。Grow.rbEntaku.rbShibuya.rb(共同オーガナイザー)、Tama.rb(共同オーガナイザー)

また、私は2020年に第1回が開催されるKaigi on Railsのチーフオーガナイザーでもあります。

加えて、VimConf 2019においても共同オーガナイザーを務めました。

その他

英語が得意で、TOEICのスコアは以前920点でした。

「マスタリングVim」の翻訳をしました。本書はVimについての技術書で、Amazonのレビューでは7件・平均4.5と高い評価を得ています。

珈琲をネルドリップで淹れるのが趣味です。Instagramには珈琲の写真がアップロードされています。

ビデオ

VimConf 2018で行った英語での発表の様子です。ライブコーディングに失敗してしまっています。


RailsDM 2018 Day4で最小構成のチームで効率よく開発を進めることについて発表したときの様子です。